2026年5月13日
北斗星Vol.308春号2026,4,Aprilに総務委員長が執筆した記事【札電協女性部レクリエーション『みきちゃんクッキング』】が載りました。
執筆者:総務委員長
札電協女性部発足以来、初めてのレクリエーション『みきちゃんクッキング』が2026年1月24日(土)、部長のオフィスにて、参加者は11名で開催されました。
今回は、レクのタイトルにもある通り、お料理上手な部長に、美味しくかつ自宅でも簡単に作れそうなレシピを教えてもらいながら、みんなで料理を作って美味しくいただいちゃいましょうという、ニッチな企画内容であり、また料理や試食のみならず、その後のゲームや卓球、ビンゴ大会で、より部員間の親睦を深めようと企み、美味しいと一致団結を目的とした、「ひとつぶで二度おいしい」を具現化した総務委員会としての初めての企画でした。
部長の「今日は一日楽しみましょう♪」のかけ声でレク開始!
メニューは生チョコ、ローストビーフ、ピザ、生春巻き、おもちという豪華なラインナップ。全員がてきぱきと動いて、あれよあれよという間に料理が完成!からの、いざ、実食!!
まずは、お餅から…今回、新年ということもあり、『どうしてもみんなにつきたてのおもちを味わってほしい』という部長の思いやりの塊である、つきたてのお餅をいただきます。つきたてのお餅はとっても滑らかで、市販のお餅とは比べ物にならないくらいの美味しさ。ローストビーフも表面を焼いてからラップで包み、ジップロックに入れ、熱湯に入れて放置しただけとは思えぬ出来栄え。ピザもしらすとピザソースの2種類の味で、ボリュームたっぷり。生春巻きを巻くのは初めてという人も 多く、時間が経つと柔らかくなってくるライスペーパーと悪戦苦闘しながら、うまく巻けたり巻けなかったりした生春巻きを、自分でいただくお味は格別。デザートの生チョコは、出す手がやめられない止まらない悪魔的魅力をこれでもかと放っていました。
どれもこれも簡単なレシピながら、お味は絶品というメニューを味わいつつ、副部長考案の『教えてボックス』というゲームに突入。箱の中に入っている簡単な質問が書かれた紙を引き、引いた質問に回答し、箱を隣の人にまわすという、シンプルながら、メンバーの知られざる一面を引き出すというこのゲームは、予想以上の盛り上がりを見せ、予定時間をオーバーし、次に行う予定であった卓球大会が取止めとなる事態となってしまいました。
最後はビンゴ大会。マスクシート、アイマスク、入浴剤、お酒、おつまみセットなど、人数分の景品が用意され、ビンゴが上がった人から好きな賞品をチョイスするというスタイルで行いました。最初はなかなかビンゴが揃わず、いつ誰が最初にビンゴするのか…といよいよ緊張が高まってきたところで、部長がビンゴ!!その後、怒涛のようにリーチがかかり、なんと3人同時にビンゴが揃い、じゃんけんで順位を決める場外乱闘の様相を呈す場面や、狙っていた賞品を先にビンゴした人に奪われるといった、まさに弱肉強食の展開も目の前で繰り広げられ、じりじりと、けれども熱く白熱したビンゴ大会となりました。
このような企画は初めてで、始まる前はみんなが楽しんでくれるか不安でいっぱいでしたが、事後アンケートで、「料理が全部美味しかった」「みんなで料理を作るのが楽しかった」「みんなの意外な一面を知れて楽しかった」等、軒並み高評価をいただき、その夜に嬉し涙で枕を濡らしたことは、ここだけの話です。
レクの開催場所を提供してくださり、簡単で美味しいレシピを教えてくださった部長、事前準備に奔走してくれた副部長、レクの企画に意見を出してくれた総務委員のメンバー、それから今回のレクに参加してくださった女性部員の皆様、本当にありがとうございました。
みんなで一緒にひとつのことに取り組んだり、他のメンバーのことをもっと知ることで、女性部の令和7年度活動テーマである『始まりの一歩、絆を育てる』をまさに地で行くようなレクとなったように思います。レクで培った固い絆を胸に、女性部一同、一丸となって、令和8年度の活動にも邁進していこうと心に誓った一日となりました。
※HP掲載にあたり、個人名が特定されないよう一部内容を修正しています。
北斗星Vol.308春号2026,4,Aprilには写真と共に掲載されておりますので是非チェックしてください。